ヘアケア パサつき

 

ふと髪を触ってみると、なんだかパサパサ...。
そんな髪では、気分が下がる一方ですよね。

 

髪というのは「水分」「油分」が少なくなってくるとパサパサになってくる傾向にあります。

 

普段良く口にする「ご飯」で例えると、ご飯というのは水分を含むとツヤツアになり、さらに油分を加えてあげるとツヤに磨きがかかります。
しかし、干からびてカピカピになるとパサついて色も悪くなり、とても食べられたものではないですよね。それと同じことが髪でも言えるのです。

 

パサパサの原因の1つに、シャンプーの際に間違った方法を取ってしまうということが挙げられるのですが、その一番の理由は「シャンプーの種類を間違っている」のだとか。

 

現在、数多くのシャンプーが世の中に出回っていますが、「保水性分が多く含まれているもの」「洗浄力の強いもの」「ほとんどが自然由来成分で配合され、且つ、添加物が少ないもの」など、種類としてはこれらが一般的なのではないでしょうか。

 

その中でも、パサパサ髪にとっては「水分を補給する」こと、「油分を奪いすぎない」という点が上手にできるシャンプーこそ良いシャンプーであると言えます。

 

市販されているシャンプーで値段の安いものは、「界面活性剤」という刺激の強い薬品を配合した洗浄力の強いものが一般的です。
しかし、これらはパサパサ髪になりやすい傾向にもあります。

 

髪の為には添加物が少なく、保湿成分が配合されているもの。

 

さらに、アミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーを選ぶことが大切です。

 

ぜひ、シャンプー選びの参考にしてみて下さい。