ヘアケア パサつき

髪がパサパサする原因とは

 

ふと髪を触ってみると、なんだかパサパサ...。
そんな髪では、気分が下がる一方ですよね。

 

髪というのは「水分」「油分」が少なくなってくるとパサパサになってくる傾向にあります。

 

普段良く口にする「ご飯」で例えると、ご飯というのは水分を含むとツヤツアになり、さらに油分を加えてあげるとツヤに磨きがかかります。
しかし、干からびてカピカピになるとパサついて色も悪くなり、とても食べられたものではないですよね。それと同じことが髪でも言えるのです。

 

パサパサの原因の1つに、シャンプーの際に間違った方法を取ってしまうということが挙げられるのですが、その一番の理由は「シャンプーの種類を間違っている」のだとか。

 

現在、数多くのシャンプーが世の中に出回っていますが、「保水性分が多く含まれているもの」「洗浄力の強いもの」「ほとんどが自然由来成分で配合され、且つ、添加物が少ないもの」など、種類としてはこれらが一般的なのではないでしょうか。

 

その中でも、パサパサ髪にとっては「水分を補給する」こと、「油分を奪いすぎない」という点が上手にできるシャンプーこそ良いシャンプーであると言えます。

 

市販されているシャンプーで値段の安いものは、「界面活性剤」という刺激の強い薬品を配合した洗浄力の強いものが一般的です。
しかし、これらはパサパサ髪になりやすい傾向にもあります。

 

髪の為には添加物が少なく、保湿成分が配合されているもの。

 

さらに、アミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーを選ぶことが大切です。

 

ぜひ、シャンプー選びの参考にしてみて下さい。

髪の色を長持ちさせるコツ

 

せっかく時間とお金をかけてカラーをしたのなら、長持ちさせたい!と思いますよね。
カラーの色味が落ちてしまうのには原因がいくつかありますが、対処していくには毎日コツコツとヘアケアを行うほかありません!

 

カラーリングしたその日の夜はシャンプーを極力しないようにしてみること

どうしても洗いたくなったとしても、染めたての髪の毛はとてもデリケートな状態です。
その日のうちに洗い流してしまうと、定着の不十分な色素はどんどん流れていってしまいます。1日だけでも我慢してみましょう。

 

頭を洗う際にはシャンプー剤にもこだわってみてください

カラー用のシャンプーなどは色落ちを防ぐような作りになっていますので試してみて下さい。
なお、ヘアカラーをした後の髪の毛は水分不足の状態になりがちです。

 

髪のダメージを最小限に抑えるためにも、トリートメントも毎日必ず行いましょう!

 

お風呂から上がったら「洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)」をしっかりつける!

 

洗い流さないトリートメントをつけるつけないのでは大きく違います。

 

トリートメントをつけると髪の毛をコーティングした状態になっています。
ドライヤーの熱から髪を守ってくれますし、水分の過剰な蒸発も防いでくれるので毎日必ずつけるようにしましょう。

 

また、ドライヤーは髪との距離が近いとダメージを受けやすくなります。
頭皮から10センチ以上離してあてるよう意識してみてください。

 

 

カラーの褪色の大敵はズバリ、「ダメージ」です。
毎日のヘアケアで、少しでも長く綺麗なカラーを楽しめるよう、今日から早速実践してみて下さい。

髪のツヤは食事でつくれる

 

「シャンプーやトリートメントでケアしていても、なかなかツヤが出ない!」と、多くの女性が悩んでいるように髪のケアは容易なものではありません。
ではここで、外側からではなく、髪の内側から栄養を与えて髪のツヤを取り戻すということを考えてみましょう。

 

 

体と同じように内部からもケアをすることでツヤの持続性も良くなり、健康にも良い影響を与えることになります。
しかし、栄養を十分に摂っていても、その栄養は一番に髪に行き届くわけではなく、身体の他の部分で余ったものが最終的に髪に届くのです。

 

そのため、十分な栄養を摂取していないと髪に栄養は行き渡りません。

 

そして、髪のツヤのベースとなる健康的な髪を作るためには「植物性タンパク質」(大豆・ピーナッツなど)「亜鉛」(牡蠣・豚レバーなど)はもちろん、髪にツヤやハリを与える「コンドロイチン」を含む食品を積極的に摂りましょう。

 

その「コンドロイチン」を含む食品というのが、フカヒレ・オクラ・ワカメなどです。
しかし、食品に含まれるコンドロイチンの含有量というのは、フカヒレで約4%と少ないので、必要であればサプリメントを併用しても良いでしょう。

 

また、頭皮の新陳代謝も活発にすることで髪の根っこからツヤを出すことが可能になります。
それにはマグロ玄米などから摂れる「ビタミンB6」が有効となりますので、併せて摂取すると良いでしょう。

 

髪にツヤが欲しいという方は是非、普段の食事を見直してみてください!

髪を早く伸ばす方法

髪の毛を切りすぎてしまったり、失敗してしまったりすると「早く髪伸びないかなぁ〜...」と思いますよね。
でも、そんなに早くは伸びないところが悩みの種だったりします。

 

そこで、1日でも早く髪を伸ばす方法を調べてみました。

 

 

大切なのは、バランスの良い食生活

偏った食生活をしている方は、一時的にでもバランスの良い食生活に切り替えた方が良いでしょう。

 

その中でも、特に髪の毛を伸ばすのに重要な栄養は「タンパク質」・「亜鉛」・「大豆イソフラボン」です。
特に亜鉛は十分に摂取することで、髪の毛の伸びが2倍になった方もいるそうなので積極的に摂取すると良いかもしれません。
食材での摂取が難しい場合は、サプリメントを利用するのも良いと思います。

 

睡眠はきちんととる

睡眠不足は髪の毛の成長に悪影響を与えるだけでなく、身体全体の健康にもよくありません。少なくとも6時間以上の睡眠を取るようにしたいところです。

 

ストレスを貯めこまない

ストレスが溜まると、血行が悪くなり、その結果、頭皮の細胞にきちんと栄養が行き渡らなくなり、髪の毛の成長が遅くなってしまうことが分かっています。
溜まったストレスはしっかりと発散するようにしましょう!

 

毎日欠かさず頭皮マッサージ

髪の毛の成長を促すには頭皮の栄養、血行が非常に大切です。
頭皮をマッサージして、血行を良くして柔らかい頭皮を保ちましょう。

 

 

以上をきちんと行うと、一週間でも違いが出てきますので是非参考にしてください!

髪がツヤツヤ・サラサラになる?〜自宅にある「アレ」でプロ並みに〜

ツヤツヤでサラサラの髪って女性の憧れですよね。
そんな女性のために、自宅にある「アレ」で手軽にプロ並みのツヤサラ髪を手に入れる方法をご紹介します。

 

用意するのは「マヨネーズ」「オリーブオイル」です。

 

 

1.マヨネーズはお茶碗半分くらい、オリーブオイルは小さじ1の量で、よく混ぜておきます。

 

2.髪の毛を普段通りシャンプーします。
※マヨネーズの成分が浸透しやすくなるようにシャンプーも自然派の物を使うと効果がより一層期待できます。シリコン成分配合のシャンプーは髪の毛の表面に蓋をしてしまうのでマヨネーズ成分が髪に浸透するのを妨げてしまうのです。

 

3.シャンプーをしたら髪の毛をタオルドライします。

 

4.髪の毛が半乾きになったらマヨネーズを毛先中心に多めにつけていきます。
※頭皮に近い部分の髪には少量を指先でもみ込む程度にしておきましょう。
頭皮にマヨネーズがベットリついてしまうと、フケの原因になったり頭皮が脂っぽく見えてしまいます。

 

5.マヨネーズが髪の毛に浸透するようにシャワーキャップを被ります。

 

6.15〜20分ほど放置して髪の毛がしっとりしてきたらよく洗い流します。

 

7.匂いが気になる人はドライヤーでしっかり乾かすと気にならなくなります。
髪が濡れたまま放っておかずにしっかりと乾かしましょう。

 

 

え!?マヨネーズ?と思うかもしれませんが、このマヨネーズトリートメントは週に1〜2回するだけで髪の毛はみるみるうちに生まれ変わってきます。
時間とお金を費やしてサロンに通っている女性は是非、試してみてください!

ストレスがもたらす髪への影響

ストレス社会と言われる現代。
ストレスはありとあらゆる場面で受けながら蓄積されていくところが厄介なところです。

 

そんなストレスが髪にもたらす影響をご存知ですか?ここで一部ご紹介します。

 

 

人間の体は無意識のうちに、「リラックスモード」「緊急モード」を切り替えて生活しています。
「リラックスモード」の時は、「内蔵系」の活動を優先的に行い、「筋肉」から力を抜きます。
逆に「緊急モード」の時は、外敵から身を守るための「筋肉」に力をいれて、「内蔵系」の活動を後回しにします。

 

ストレスを感じている時の体はこの「緊急モード」になります。
このモードに入ってしまうと身体は常に緊張した状態になり、血管が収縮されるために血行が不良となります。つまり、体のすみずみに栄養を送ることが出来ない状態です。

 

また、脳がストレスを感じ、緊急モードが長く続くと、消化吸収系の働きが低下し、胃もたれや消化不良を起こしてしまいます。

 

こうなると、「食事をしていても身体が十分な栄養を得られない状態」に繋がってしまいます。
体の栄養不足の影響が真っ先に出てくるのは、髪・肌・爪といった生命の維持に直接影響しない部分です。

 

そのため、「ストレスで抜け毛が増えた」・「髪が傷みやすくなった」といった症状は、このようにして引き起こされます。
こういった影響を髪に与えないためにも、 適度に運動したり、趣味を楽しんだりするなど、意識的にストレスを発散するようにしましょう。

髪の保湿ケアで水分量を増やす

 

皆さんは髪の毛の水分量がどのくらいなのか、ご存知ですか?
実はこの水分量が、髪のパサつきなどの問題に大きく関わってくるのです。

 

そもそも髪の毛の水分量というのは、大体11〜13%程度だといわれています。この水分量が維持できている人は、ほとんどの場合、滑らかでツヤのある髪を維持できていると思います。

 

しかし、間違ったヘアケアやカラーリング・パーマなどの影響、そして季節的な要因などもあって365日、潤いとツヤのある髪の水分量を保ち続けるというのはなかなか難しいです。

 

特に外気が激しく乾燥する冬場は髪の水分量を維持するのは難しいです。
髪は水分量を失うと、跳ねやすくなったり、広がりやすくなりますし、髪の保護膜であるキューティクルが剥がれてしまうので、枝毛や切れ毛が発生して、見た目にも手触りもパサパサになってしまいます。

 

では水分量をあげるにはどうしたら良いのでしょうか。

 

 

そこで重要となるのが「保湿」です。

 

髪の水分量を増やす保湿のポイントは髪に有効成分保湿成分を浸透させて髪を補修&保湿するということ。

 

保湿というと「水分」を与えることだと考えて、髪に水分を与えればいいと化粧水を振りかけたりする人がいますが、乾燥してダメージのある髪というのは、すでにキューティクルが剥がれている状態なので、いくら水分を与えても無駄なんです。

 

最近では様々な毛髪補修成分が配合されたヘアケアグッズがありますので是非、使ってみてください。

紫外線が及ぼす髪への影響

日頃、お肌のケアに敏感な方であれば年間を通して紫外線対策を行っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、紫外線はお肌だけでなく頭皮も同じく1年中紫外線を浴びているのです。

 

では、紫外線を浴びた髪はどうなってしまうのでしょうか。

 

まず、紫外線が毛髪の内部のメラニンを分解してしまうため、たとえ健康な毛髪であったとしても、赤茶けた色になってしまい、光の加減では白っぽく見えてしまうこともあるのです。
そうなると見た目が不健康な印象や、ふけたような印象になるだけでなく、その影響は髪の毛の内部にも及んでしまうのです。

 

どのようになってしまうかというと、毛髪のタンパク質を構成するシスティンという結合部分にもダメージが与えられてしまうため、髪の毛が不自然なところですっぱりと切れてしまう、「枝毛」「切れ毛」といった現象が起きてしまうのです。

 

 

紫外線が髪に与える影響も深刻ですが、頭皮に与えるダメージも相当なものです。

 

髪はまだ見た目からでもSOSのサインが分かりやすいですが、頭皮は目で見て確認することが難しく、ジワジワと細胞が壊されていくため、なかなか気付けないところが恐ろしいのです。

 

髪の毛を作るもととなる毛母細胞が、紫外線の影響でうまく働かなくなると、抜け毛の原因となるだけでなく、髪の毛そのものがつくられなくなり、薄毛の原因となる可能性があります。

 

 

頭皮は髪の毛が育つための大切な土壌です。
その頭皮がダメージを受けると、影響が出るのは髪なので、見えないからといって決して油断は禁物です。

髪にも影響?頭皮に負担を与えてしまう日常の行為

毎日しっかり洗っているはずなのに、なぜか頭皮に出来物ができてしまったり、トリートメントをしっかり行っているのに髪にコシやツヤが無い、ということありませんか?
実は日常生活の中で、知らず知らずに行っている行動が頭皮に負担をかけてしまっているかもしれません。

 

今一度、頭皮を傷つけるような行動をしていないかどうかを見直してみましょう。

 

 

ブラッシング

髪の毛をブラッシングする時はヘアブラシを使っていると思います。そのブラシで頭皮を掻いたりしていませんか?
気持ち良くて、つい無意識にやってしまいがちですが、本来ブラッシングとは、髪の毛のほつれを整えるとともに、ホコリやゴミを落とすもの。

 

もちろん、頭皮をマッサージすることで血行を促進させる効果もあるので、頭皮をブラッシングすること自体は間違いではありませんが、ブラシに強い力を入れたり、同じ部分を何往復もすることは、頭皮を傷つける原因にもなります。

 

 

カラーリング、パーマ、ブリーチ

恐らく、これらが頭皮にとって良くないことはご存じだと思います。
事前に保護クリームを塗っても、ピリッとしたことのある方が大半を占めていて、それだけ多くの人が刺激を感じるほど強い薬品を使っていることは間違いありません。

 

もちろん、頭皮のことを考えればやらない方がいいのですが、カラーリングやパーマは身だしなみのひとつです。髪型を変えるだけで気分もがらりと変わるので、女性にとっては欠かせないものです。とはいえ、やりすぎは禁物です。

 

 

 

普段の何気ない行動が、頭皮にはとても大きな負担になっていることを忘れずに注意するようにしてみましょう!

髪のうねりを解消!日中の簡単ケア

 

雨の日や梅雨の時期になると、朝せっかくセットしても髪がまとまらない・うねる・広がってしまう...なんてこと、ありませんか?
時間をかけてセットしたのにボサボサになってしまうと、テンションも下がってしまいますよね。

 

そんな時、身近なもので日中にパパッと直せるケアの方法をご紹介します。

 

 

そもそも髪のうねりや広がりの原因とされているのは、キューティクルの損傷が大きいのです。キューティクルとは、髪の表皮ともいわれ、髪の毛を守ってくれる役割があります。

 

しかし、雨の日にそのキューティクルが損傷している髪の状態でいると何が起こるかというと...。

 

【キューティクルが剥がれ、水分が浸入→その部分だけ水分が膨張→水分が均等じゃないため「うねり」が発生】

 

これを避けるためにも、余分な水分を侵入させないようにキューティクルのダメージを失くすことが必要となります。

 

そこで、日中にパパッと直すのにオススメなのが、「ハンドクリーム」!
実はこれ、トリートメントの代用品として使うことができるんです。

 

本来であれば、トリートメントで髪の毛をコーティングしてうねり対策をするのが望ましいのですが、すぐに行える対策として、日中はハンドクリームで対応するのがベストです。
また、併せて「ブラッシング」も小まめにすることも大事です。

 

ブラッシングを行うことで、水分を全体的に行きわたらせることができ、髪の広がりを控えめにさせることができます。
ちなみに、櫛は目が粗いものがオススメです。

 

髪も健康に保つためには日々のケアを丁寧に行うことが重要です。
髪のうねりなどにお悩みの皆さん、ぜひ参考にしてみてください。